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下水道除外施設

事業所の排水を下水道に流す時に「下水排除基準」を超える恐れがある場合、排水や廃液による障害を除外するために必要な除外施設の設置が下水道法によって定められており、下記の届出が義務付けられています。

  • 1日当りの最大排水量が50m3以上の場合や法令で定められた物質を流す場合は「公共下水道使用開始届」の届出が必要となります。
  • 「特定施設」に定められた業種(No.1~74)の場合、水質汚濁防止法の届出が必要となります。

大管工業では、上記法令に基づいた設計・施工・メンテナンス業務まで一貫体制で行っています。 また、排水処理施設にバイオ剤を添加することによって、基準水質の確保と発生汚泥の大幅な減少を図ることにより、高性能な処理を推進しています。

主な納入実績(抜粋)

施設名 設置場所
下水道除外施設 福岡県福岡市
佐賀市学校給食センター 佐賀県佐賀市
阪急百貨店池田食品工場 大阪府池田市
社会保険下関厚生病院 山口県下関市
センターフーズ(株) 鹿児島県いちき串木野市
玉島製麺工場 長崎県長崎市
エバーグリーンマリノアホテル 福岡県福岡市
NHK福岡放送センター 福岡県福岡市
ダイエー小笹店 福岡県福岡市